ひとつのビジュアルシステムで、海外市場でも一目で伝わる
ブランドビジュアルは、海外バイヤーが最初に受け取る印象です。ロゴ制作とVI(ビジュアルアイデンティティ)構築から始め、色彩・書体・図形・レイアウトの基準を定め、すぐに使えるブランドガイドラインと販促素材を納品します。これにより、サイト・展示会・パッケージ・SNSでの印象が常に統一され、専門的で、文化的にも適切になります。海外向けロゴ制作、VI設計、ブランドビジュアルシステムの構築、ブランドガイドラインの作成、異文化ビジュアルレビューまで対応します。
これまで支援した海外進出企業のほとんどが似た悩みを抱えていました。事前に見極めれば、遠回りを防げます。
デザイン画は美しいのに、パッケージ印刷・SNS・サイトにそのまま使える納品物が出せない。
サイト・展示会・EC・SNSが各々別制作で、増えるほどブランドが分裂して見える。
色彩の意味や動物・手のしぐさが対象市場で誤解を招き、作り直しの代償が高い。
ロゴ・サイト・パッケージを別々に外注し、基準を統括する人がおらず、引き継ぎ時に食い違う。
ブランド洞察
ポジショニングとターゲット市場をすり合わせ、すり合わせドキュメントを納品
コンセプト提案
選択できる2〜3案を提示。先に方向を決めてから深化
システム展開
確定方向に基づきVIと素材テンプレートを展開
ガイドライン納品
ブランドガイドライン+ソースファイルを完全引き渡しし、トレーニングも実施
海外進出の段階に合わせて選べば、無駄な出費を抑えられます。より完全な組み合わせが必要なら、要件に応じて組み立てます。
これから立ち上げ。まず使えるブランド顔が必要。
おすすめ:単一市場でのテスト
EC・マルチチャネルブランドの一貫した視覚資産。
おすすめ:マルチ市場へ進出するブランド
長期的かつ安定したアウトプットと継続メンテが必要。
おすすめ:継続的に改善する成熟ブランド
不確実性を「納品できるもの」に変えることこそ、バラバラな外注との最大の違いです。
先にポジショニングとターゲット市場をすり合わせるから、視覚がぶれない。
洞察・提案・展開・納品の4ステップに確認ポイントがあり、終わってから方向違いに気づくことを防ぐ。
確定前にターゲット市場の視覚レビューを行い、色彩・記号・慣習の地雷を回避。
固定の担当者が要望に期限内に対応し、進捗は透明で確認可能。
ソースファイル・書体ライセンス・商用権を完全引き渡し、隠れた縛りなし。
ロゴ一式(主ロゴ・横組・縦組・アイコン・単色版)、色彩と書体の基準、補助図形、レイアウト例、そして社内チームや取引先がそのまま使えるブランドガイドラインが含まれます。
はい。確定前に異文化ビジュアルレビューを行い、色彩の意味や動物・手のしぐさが対象市場で誤解されないようにします。中東・東南アジア・欧米では特に重要です。
ベクター元データ(AI / SVG)、一般的なビットマップ(PNG / JPG)、PDFのガイドラインを提供します。印刷・オンライン広告・ECにそのまま使えます。
ベーシック視覚パッケージは約1〜2週間、完全VIシステムは約3〜4週間です。具体的なマイルストーンは、kickoff後にプロジェクト範囲とフィードバック回数に応じて確定します。
納品後、ビジュアル資産の著作権と商用ライセンスはお客様に帰属します。AI / SVGのソースファイルと書体ライセンス証を完全にお引き渡しし、隠れた縛りはありません。
お問い合わせページからご要望を送信するか、無料のブランドビジュアル診断をご予約ください。まずブランドと市場のすり合わせを行い、その上で提案とお見積もりをお出しします。