ブランドビジュアルとデザイン

ひとつのビジュアルシステムで、海外市場でも一目で伝わる

サービス概要

ブランドビジュアルは、海外バイヤーが最初に受け取る印象です。ロゴ制作とVI(ビジュアルアイデンティティ)構築から始め、色彩・書体・図形・レイアウトの基準を定め、すぐに使えるブランドガイドラインと販促素材を納品します。これにより、サイト・展示会・パッケージ・SNSでの印象が常に統一され、専門的で、文化的にも適切になります。海外向けロゴ制作、VI設計、ブランドビジュアルシステムの構築、ブランドガイドラインの作成、異文化ビジュアルレビューまで対応します。

海外ブランドのビジュアルで陥りがちな4つの罠

これまで支援した海外進出企業のほとんどが似た悩みを抱えていました。事前に見極めれば、遠回りを防げます。

見栄えはいいが、現場で使えない

デザイン画は美しいのに、パッケージ印刷・SNS・サイトにそのまま使える納品物が出せない。

チャネルごとにバラバラ

サイト・展示会・EC・SNSが各々別制作で、増えるほどブランドが分裂して見える。

異文化での地雷

色彩の意味や動物・手のしぐさが対象市場で誤解を招き、作り直しの代償が高い。

取引先がバラバラ

ロゴ・サイト・パッケージを別々に外注し、基準を統括する人がおらず、引き継ぎ時に食い違う。

サービス内容

  • ロゴ制作と多用途対応(濃淡背景・横組/縦組・アイコン)
  • VI(色彩・書体・補助図形・レイアウト)
  • ブランドガイドラインの作成
  • 名刺・レターヘッド・プレゼン資料のデザイン
  • パッケージ・ラベル・展示会素材のデザイン
  • サイトとEC商品ページのビジュアル基準
  • 異文化ビジュアルレビュー(色彩の意味・図形の禁忌・宗教と慣習)

進め方

1

ブランド洞察

ポジショニングとターゲット市場をすり合わせ、すり合わせドキュメントを納品

2

コンセプト提案

選択できる2〜3案を提示。先に方向を決めてから深化

3

システム展開

確定方向に基づきVIと素材テンプレートを展開

4

ガイドライン納品

ブランドガイドライン+ソースファイルを完全引き渡しし、トレーニングも実施

サービスプラン

海外進出の段階に合わせて選べば、無駄な出費を抑えられます。より完全な組み合わせが必要なら、要件に応じて組み立てます。

ベーシック視覚パッケージ

これから立ち上げ。まず使えるブランド顔が必要。

  • ✓ ロゴ一式+色彩・書体の基準
  • ✓ 名刺/レターヘッド/基本オフィス素材
  • ✓ ソースファイル納品+商用ライセンス

おすすめ:単一市場でのテスト

一番人気

完全VIシステム

EC・マルチチャネルブランドの一貫した視覚資産。

  • ✓ ベーシック視覚パッケージの全内容を含む
  • ✓ ブランドガイドライン+SNS・パッケージ・サイトのテンプレート
  • ✓ 異文化ビジュアルレビュー+段階確認

おすすめ:マルチ市場へ進出するブランド

ブランド・マネージャー

長期的かつ安定したアウトプットと継続メンテが必要。

  • ✓ 完全VIシステムの全内容を含む
  • ✓ 月次ビジュアルメンテ+対応SLA
  • ✓ 専任担当者+一貫性チェック

おすすめ:継続的に改善する成熟ブランド

なぜFangService(方氏)を選ぶのか

不確実性を「納品できるもの」に変えることこそ、バラバラな外注との最大の違いです。

✓
ブランド戦略を前提とする

先にポジショニングとターゲット市場をすり合わせるから、視覚がぶれない。

✓
段階的な確認

洞察・提案・展開・納品の4ステップに確認ポイントがあり、終わってから方向違いに気づくことを防ぐ。

✓
異文化のチェック

確定前にターゲット市場の視覚レビューを行い、色彩・記号・慣習の地雷を回避。

✓
専任窓口+対応SLA

固定の担当者が要望に期限内に対応し、進捗は透明で確認可能。

✓
資産は100%お客様のもの

ソースファイル・書体ライセンス・商用権を完全引き渡し、隠れた縛りなし。

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よくある質問

VIプロジェクトには通常何が含まれますか?

ロゴ一式(主ロゴ・横組・縦組・アイコン・単色版)、色彩と書体の基準、補助図形、レイアウト例、そして社内チームや取引先がそのまま使えるブランドガイドラインが含まれます。

対象市場の文化差は考慮されますか?

はい。確定前に異文化ビジュアルレビューを行い、色彩の意味や動物・手のしぐさが対象市場で誤解されないようにします。中東・東南アジア・欧米では特に重要です。

納品されるファイル形式は?

ベクター元データ(AI / SVG)、一般的なビットマップ(PNG / JPG)、PDFのガイドラインを提供します。印刷・オンライン広告・ECにそのまま使えます。

ブランドビジュアルのプロジェクトは通常どのくらいで納品できますか?

ベーシック視覚パッケージは約1〜2週間、完全VIシステムは約3〜4週間です。具体的なマイルストーンは、kickoff後にプロジェクト範囲とフィードバック回数に応じて確定します。

ソースファイルと著作権は誰のものになりますか?

納品後、ビジュアル資産の著作権と商用ライセンスはお客様に帰属します。AI / SVGのソースファイルと書体ライセンス証を完全にお引き渡しし、隠れた縛りはありません。

どのように協業を始められますか?

お問い合わせページからご要望を送信するか、無料のブランドビジュアル診断をご予約ください。まずブランドと市場のすり合わせを行い、その上で提案とお見積もりをお出しします。